
基本ルール
注:私の購入した物は$25ですが、その後に値上がりしました。 人と魔法と機械が融合する舞台言うまで無く、この基本ルールが無くてはシャドウランはプレイできません(下記のお試しキットは例外)。章立ては以下の通りです。
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『シャドウラン・クィック・スタート・ルール』があれば、あとは鮮烈なイマジネーションと片手一杯のサイコロだけで、この世界で最も人気のあるSFファンタジー世界に飛び込むことができます。新規プレイヤーにシャドウラン・ゲームシステムを紹介するシャドウラン・クィック・スタート・ルールは、プレイを始めるのに必要なルールの全てを提供します。本書には設定資料、初心者へのアドバイス、8人の作成済みキャラクターとやりながら学んでいける完結した一編の冒険が収録されています。シャドウラン・クィック・スタート・ルールは、あなたをアクションに叩きこみます。影の世界にようこそ、相棒!シャドウランの簡易ルールと既製キャラクター8名、シナリオ“羨望計画”で構成された“お試しキット”です。基本ルールを読みこなせるというのであれば特に必要ありせんが、シャドウラン第二版の経験もないのであれば、まずはこちらを買った方がいいかもしれません。というかこれが読めないようでは、シャドウランに手を出すのは諦めた方がいいかもしれません。 なお、ファンプロ社と提携しているオンライン・ショップのDriveThruRPG.comとBattleCorp.comで、PDF版が無料でダウンロードできます(カスタマー登録は必要ですが)。 |
拡張ルール
データやルールとソースブック(後述)が一体になっていた第二版時代のサプリメントとは違い、第三版では両者を分別するようになりました。当初は「シャドウトーク(これも後述)が消えてつまらなくなった」との悪評もありましたが、データやルールにのみ興味を持つ層には受け入れられたようです。
クリッター・ソースブック付属マスタースクリーンと、各種クリッター(通常/超常の動物、要するにモンスター)のデータを収録した小冊子が梱包されています。1クリッターあたりの説明は第二版よりも減ったものの、今では絶版となったクリッター系ソースブックのクリッターも収録しているため、第二版ユーザーにも利用価値はあります。また、変異クリッター(汚染物質等により、非魔法的に変異したクリッター)や汚染クリッター(汚染物質等により、魔法的に変異したクリッター)のデータ作成ルールも掲載されています。幸いにも、「汚染変異クリッター」なるモノの存在は報告されていないそうですが・・・ なお、公式サイトからPDF版が無料でダウンロードできます。
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注:私の購入した物は$15ですが、その後に値上がりしました。 この拡張ルールは、ゲームマスターとプレイヤーのためにルールを構築して明解にし、シャドウラン世界に生気を吹き込むいくつもの斬新な選択肢を提示します。変動する魔力レベル(訳注1)や技術の急発展に新しい選択ルールと、ドク・ワゴン緊急医療チームから企業スパイまでのありとあらゆるキャラクターをプレイするための指針はシャドウランの<覚醒世界>を描き出してより刺激的な冒険を産み出す空前絶後の機会をもたらします。ガープス的な“ポイント制キャラ作成”や“特徴”のルールや各種運動ルール、訓練ルールを始めとした、特定のルール分野に属さない追加ルールが収録されています。またシナリオやキャンペーンの組み立て、マスタリングについてのガイド、特殊部隊の一員やストリート・ギャングといった「非シャドウランナー」でプレイするためのガイドが収録されています。特に『シェイプシフター』(人間に変身できる動物)と『グール』(人肉を食らわなければ生きてゆけない、魔法の病気の患者)のPCとしての作成ルールは一読の価値があります。
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するとあんた、自分が魔法を知ってると思ってるわけか?魔法系の拡張ルールです。追加呪文や呪文作成ルールは当然ながら、様々な亜系統、魔法使いとしての位階を高める“イニシエーション”、魔力そのものを操る“メタマジック”など魔法使いをより豊潤により強力にするルールが収録されています。もっとも、NPC専門の凶悪な敵魔法使いや敵精霊のルールも収録されていますが・・・
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このソースブックは、シャドウランのソースブックで以前発表されたサイバーウェア、バイオウェアその他の身体増強の全てを1冊に再録して改訂したものです。バイオウェアについてのルール、新しいバイオウェア、新しいサイバー技術、サイバーマンシーとサイバーゾンビーについてのルール、更にナノテクノロジーについての基本的なルールが収録されています。基本製品である本書は、『シャドウテック』と『サイバーテクノロジー』を置換します。身体強化系の拡張ルールです。追加のサイバーウェアだけでなく、基本ルールの高性能サイバーウェア“アルファウェア”よりも更に高性能な“ベータウェア”や“デルタウェア”、そしてサイバーウェアによってエッセンスがマイナスになった肉体に魂を封じ込める禁断の秘儀『サイバーマンシー』の効果についても説明されています。更に、遺伝子強化した身体器官『バイオウェア』や微細機械『ナノウェア』も紹介され、サイバー戦闘系キャラの夢を壮大に膨らませています。それだけでなく、各種薬物・毒物や拡張医療処置ルールも収録され、その気になればPCだけで埋め込み手術を行えるようになりました。但し、負傷によるサイバーウェア故障のルールも追加されています。ストリート・サムライはご用心・・・
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こいつをハックできるかい?ネット系の拡張ルールです。デッカー用の追加ルール、サイバーデッキ無しでマトリックスを駆ける『オタク』についてのルールもありますが、もっとも重要なのは、「マトリックスはデッカーの占有領域ではなく、万人の利用する領域である」と規定した点にあります。「ネット系キャラの出番がない」という問題点は日本でも叫ばれ、『トーキョーNOVA』や『メタルヘッド・マキシマム』といった日本のゲームでは「ネット系キャラを、現実世界に関与させる」という解決策がとられました。シャドウランはその逆をいったわけで、少なくとも私の意見では、こちらの方がネット時代を的確に反映していると思われます。日本の前記二作品と違い、シャドウランは今もなお“サイバーパンク”であり続けているのです。
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究極の武器本です。本書は、シャドウランのソースブックで以前発表された武器の全てを1冊に再録してシャドウラン第三版のルールに対応するよう改訂したものです。本書にはまた、新しい武器、戦闘の選択行動と新武器の製作や既存武器の改造についてのルールも収録されています。この基本製品は、『ストリートサムライ・カタログ』と『フィールズ・オブ・ファイア』を置換します。戦闘系の拡張ルールです。槍からレーザー・ピストルまでの追加武器から銃器作成/改造ルール、格闘技ルールに追加戦闘ルールと、戦闘好きには堪えられない内容となっています。またそれだけでなく、スキル・チップやBTL(電脳麻薬)についての拡張ルールも収録されています。
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『リガー3』には、リガーがシャドウラン第三版のルールを超えてゆくために必要とするものが全て揃っています。本書には、ドローンから船舶、そしてもっと凄いヤツを含む全ての車両の構築から、高等センサーや電子戦のルールまで収録されています。その上警備リガー(建物の警備システムに入りこんでその建物自体を“操縦”する大胆不敵なランナー)のためのルールまであるのです。リガー3リバイズドにはまた、密輸活動を処理するための情報と、密輸屋を狩り立てる国境警備隊のための指針も掲載されています。車両系の拡張ルールです。この一冊で、ドローン群の運用から潜水艦運行や車両作成/改造まで、車両の事ならなんでも網羅している・・・と言っても言い過ぎではないかもしれません。これ一冊で、手乗りドローンから航空母艦まで対応しているのは驚嘆すべきことでしょう。また追加の車両データが収録されているのは当然ですが、1データに対していくつかの類似商品名が設定されているのが面白い所です。アズテクが嫌いなのに適切なデータのドローンが『アズテクノロジー GCR-23C』しかない場合でも、同データの『レンラク ニンジャ』を使えばいいだけの話になるのです(笑)。
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前科だけでない情報16ページに拡張されたキャラクターシート(というか、もはやキャラクター“ブック”)です。項目の細かさは流石ですが、総花的で使わない項目が多くなるのと、専門的なキャラクターには項目量が不足(コンタクトの項目は8人分しかありません。普通のキャラはともかく、フェイス系はどうしろと?)しています。 記入用とコピー原稿用に2冊用意して、不足しているページはコピーして追加する必要があるでしょう。あるいは・・・必要なページだけをコピーして使用する方がいいかもしれません。後者の手段を取るなら、せめて各プレイヤー1人が1冊は所有すべきでしょう。
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『リガー3リバイズド』には、リガーがシャドウラン第三版のルールを超えてゆくために必要とするものが全て揃っています。本書には、ドローンから船舶、そしてもっと凄いヤツを含む全ての車両の構築から、高等センサーや電子戦のルールまで収録されています。その上警備リガー(建物の警備システムに入りこんでその建物自体を“操縦”する大胆不敵なランナー)のためのルールまであるのです。リガー3リバイズドにはまた、密輸活動を処理するための情報と、密輸屋を狩り立てる国境警備隊のための指針も掲載されています。製品紹介の通り、『リガー3』の改訂版です。実を言うと、購入するかどうか決めかねています。どうしたものでしょうか・・・。 ちなみに、『リガー3』から『リガー3リバイズド』への変更リストが公式サイトで発表されています。
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「君に仕事を用意した。」ゲームマスター向けの、マスタリングガイドです。具体的には・・・
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ソースブック
シャドウランナーの出没する非合法マトリックス・サイト『シャドウランド』のコンテンツという形式をとったシャドウランの世界設定サプリメントは、シャドウランの特色でした。そしてその特色は、第三版にも受け継がれています。手堅くまとまった本文と、閲覧したランナーによる書き込み(“シャドウトーク”と呼ばれます)は、世界内の情報混乱を表現するだけでなく、世界の息吹を感じさせる素晴らしいやり方でした。このシャドウトーク方式は、日本の『ブルーローズ』にも採用されています。
ランナーの楽園シャドウランのホームグラウンドである大都会シアトルを詳細に解説したソースブックです。市の生立ちや10区画――
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新上司がお待ちかねだ・・・シャドウランの世界に君臨する最大級メガコーポ10社――
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マトリックス――いくつもの小宇宙と仮想現実で構成された世界規模のコンピュータ・ネットワーク――は万人のものです。ヴァーチャル・バーで取り引きをし、ゲーム・シミュレーションで反射神経を研ぎ澄まし、オンライン商店で新装備を購入することができるのです。デッカーも非デッカーも、その生活の大半をマトリックス――情報が産まれ殖え、街角の雑貨と同様に売り買いされている場所――に負っています。影深いデータ・ヘイヴンと巨大企業のデータ貯蔵庫の脳殺防御の彼方では、情報は力なのです。監視衛星から一般市民用サイトからオンライン銀行に世界各地のデータ・ヘイヴン、果てはチューリヒ軌道銀行に至るまで、マトリックス上の様々な名所を解説しています。SINなしで銀行口座を開きたくなったり、目標施設を衛星偵察する必要が出たら、同書を紐解くと良いでしょう。一応チューリヒ軌道銀行のシステムも記述されていますが、実際に突入する剛の者はいるのでしょうか?
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注:私の購入した物は$22ですが、その後に値上がりしました。 空が落ちる!ファンプロ体制での出版物第一弾です。<覚醒>50周年にしてハレー彗星来訪の年である2061年に発生した様々な事件――身体の一部が突如変化するSURGE(突発性劣性遺伝子発現)、グレート・ドラゴン<ゴーストウォーカー>の出現、死体に憑依する悪霊『シェディム』の襲来、日本皇室のほぼ全滅による新天皇の即位と政争など――をまとめ上げたものです。そのあまりの激変は、日本のファンにも論議を巻き起こしたものです。 しかし私が思うに、ファンプロ(出版社である“ファンタジー・プロダクションズ”の略)は、(深淵」のデザイナーである朱鷺田祐介氏の言葉を用いるならば)「停滞した舞台」から「絶えず変化する舞台」へと、一歩踏み出したのだと思います。それにも賛否両論あるでしょうが、今後のシャドウラン世界を語る上では外せない一冊です。
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マナストームにやられなければ、バンイップにやられるさ。オーストラリア情勢と、世界各地の様々な魔法現象を解説したソースブックです。オーストラリアに興味がないと内容の半分が無駄になるのが痛い所ですが、‘Magic in the Shadows’にすら飽きたらないという真性の魔法マニアならば購入してもいいかもしれません。新種のメタマジック“降霊”、“方読”は、なかなか神秘的で実用的です。
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ここには何もない・・・先に進め。ヒューマン至上主義者が支配するサンフランシスコを始めとした、ランナーが直面するかもしれない12の脅威――
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地図と領域は別物だ。アズトランと環極アリュートを除く、北米13ヶ国――
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ここから入らんとする者はすべて希望を捨てよ。世界各地の、人間に苛酷な環境、生存が困難であるというまさにそのために、人目を忍ぶ企業研究所が建設される僻地――
しかし広島と長崎のアストラル空間は、いまだに汚染されているのですね・・・
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ブツさえあれば怖いもん無し。五つの分野の最新情報を取りまとめたソースブックです。とはいえ各分野に関連性はないので、ミニソースブック5冊の合本と考えればよいでしょう。具体的には・・・
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「何だって? ドラゴンに関わるな? なあ、もし魔法トカゲが複雑な陰謀にあんたを巻き込んだのなら、そんな選択の余地は無いだろうよ。関わるか、でなけりゃ次の餌食になるかさ。」シャドウラン世界のドラゴン――特にグレート・ドラゴン――は、数千年数万年の研鑚を積んだ陰謀家です。同書は、そういったドラゴンの中でも特に人間社会への影響力が大きい10体について、それぞれ1章を費やしてその性格と歴史、権益と敵対者について詳しく説明しています。なお現代における活動を中心とした内容ではありますが、随所に旧時代のネタが盛り込まれています。
また『スリート2』で紹介された『ドレイク』(小型のドラゴンにシェイプシフトできる人間)に関する追加情報も含まれていて、プレイヤー・キャラクターとして使用することができるようになりました。ただし、フリーの身分では6点分の不利な特徴/追われる者を負わされてしまいますが・・・
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ストリートの知恵?‘The Neo-Anarchists Guide to Real Life’(第二版対応)以来11年ぶりに、日常生活の細部を紹介したソースブックです。以下の三章に分かれています。
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古き殻に新しき世界
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影の世界は止まらない
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「企業どもは雇うランナーを捨てるのに躊躇しない。だから連中は俺達を“可処分資産”と呼んでいる。そしてマフィアやヤクザ相手の仕事は諦めろ・・・一度加入すれば、生涯をファミリーの一員として過ごすことになる。幸い、街場の分け前を捜し求め、そのためには法律をすり抜ける意志のある集団は他にもいる。ポリクラブ、魔術集団、宗教派閥、闇商人――俺の地元だけでもこれだけいる。組織とつるむことには利益がある――資産、安定した仕事、支援――が、まずい集団と組むと見捨てられたときに後悔するだろう。さあどこと仲良くする? ずっとソロのままではいられないんだぜ。」
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伝統vs進歩
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・・・あっという間に。 |
シナリオ
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Renraku Arcology: Shutdown(15$、1998年) 突如閉鎖した、シアトルのレンラク・アーコロジー。本書は、そこに秘められた危険、事態の真相、支配に抗らうレジスタンスを解説しています。もっとも、完成したシナリオではなく、あくまでもシナリオ・ソースである点に注意してください。
影の世界では、学ばなければ死あるのみ 初心者向けのシナリオ3本――
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Corporate Punishment(15$、2000年) 中上級キャラクターを対象とするシナリオ3本――
実は3本とも、何らかの形で『ダンケルザーンの遺言状(当サイトの日本語訳)』が元ネタになっています。
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Brainscan(22$、2000年) レンラク・アーコロジーの解放をテーマとする、キャンペーン・シナリオです。ありふれたランを繰り返すうちにある勢力と知り合い、アーコロジーに潜入して決着をつける・・・キャンペーン・シナリオであるために一本道の展開とならざるを得ませんが、なかなか興味深い結末が待っています。
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レースは終盤!「彗星の軌跡」との題名通り、2061〜2062年に飛来したハレー彗星に対する、第二次探査を扱っているシナリオ集です。直前に発売された‘Target: Wastelands’を含む各種ソースブックがないとシナリオの把握やマスタリングに支障が出るでしょう。アーコロジーや極地、宇宙など、舞台も様々です。
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古代の掟が破られ・・・故ダンケルザーンの地位の継承を巡るグレート・ドラゴン達の競技をテーマとし、世界各地を駆け巡るキャンペーン・シナリオです。かつては「ドラゴンに関わるな」と言われていたものですが・・・少なくともこのキャンペーン・シナリオでは、それは絶対的な禁止ではなく警告と受け取るべきでしょう。
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